激務読書カイロ薔薇乙女 友人と考えた曼荼羅構造

なんか続けてく気がなくなってきた。
うー・・・でも何も書かないと物事を激しく忘れる。

月曜日に半日で帰ってきて火曜日に泊まりの勤務、
水曜日朝に帰ってきた。
火曜日の勤務のとき合間に小説を4冊読んだ。
2chのライトノベルでお勧めのを何冊かまとめて買ったときのものがほとんど。
『超妹大戦シスマゲドン』 著:古橋秀之
私の大好きなフルハシ氏、今月はじめくらいに読んだ「ある日、爆弾が落ちてきて」とは違い、とてもライトに書かれた一冊、このノリは確かにフルハシなのですがむしろライトノベル界の怪作「カンフーファイタ-」みたいな感じ。楽しめはするんですが、いいんだろうか?って思ってしまいまいました。

2作目と3作目は作者一緒だからまとめるけど
『バッカーノ!』『デュラララ!!』 著:成田良悟
んー、70点あげる、どちらも楽しめたことは楽しめた、バッカーノは特に物語の収束具合がよかった、キャラクターはそこそこ、物語もそこそこ、というか浅いなぁ、物足りない。
デュラララ!!はさらにその傾向が高かった、なんていうか私が年を取りすぎたのか、ネットコミュニティで架空の集団が大きな意味を持って存在する、なんていうのが信じられないのでクライマックスで冷めた。
確かに、一時期そのようなある意味を持ったオフ会というのが有ったのは事実、2chマトリックスオフなど、祭りっぽいのが。
でも、「ダラーズ」なる架空組織をシミュレートすると、それは不可能だと思う。
そのような都市伝説を信じる層が実際に行動を起こすということがまったくありえない。
集客力のあるよほど強力ななにかが存在して、それがすでに波になっている状況でないのならモニターの前からわざわざ動くかと疑問に思うから。
著者は若いようだから、今後に期待します、バッカーノ!は続巻もあるようだし。

『BLOODLINK 獣と神と人』 著:山下卓
こういうの以前にも読んだことあるなー、なんだっけ。
だから言うね?「バカ一」
でもその王道があるから安心して読めた、見所はツンデレロリヒロインが観覧車の前での大告白、この場面だけでこの本の代金の半分は回収したと思います。
サブタイトル、センスないんじゃないですか?編集さんはなにか違和感を覚えなかったんですか?

あ~、なんかめんどくさくなってきた、長文が。
仕事から帰って髪を切りに行って銀行に行って郵便局に行ってムカムカして、その後友人の親父さんのカイロプラティックを受けた、久しぶりだったけど疲労の限界だったし。
そしたらもおおーーーすんごい、ものすごく大サービス、というかそれ間違いなく過剰すぎ、無料でやっちゃってる以前の問題。
全身の疲労を解消させてもらいました、お礼は言ったのですが、いい足りません。
次の機会に何かの形で感謝の気持ちを示させていただこうと思いました。
その後2Fにいって友人の部屋で『ローゼンメイデン トロイメント』を雛苺が巴の胸の中で停止するところまで見てきました。
くるものがありました、うあー、かわいそうだよー
DVD買っちゃってもいいくらいの良作ですよ、トロイメントは。

木曜日と金曜日で仕事ばりばり。
金曜の夜、つまりさっきまでの話ですが高校のときの友人と会って食事しました。
彼もがんばってますね、携帯電話の業界は今はまだ離れるべきじゃないっていう意見で同調。
成長業種なんだからね。

ふう、今週買ったものについては明日、眠い
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by zenmind | 2006-01-28 01:22


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